
1月11日(日)19時〜と、1月12日(月)14時〜に、オンラインにて「作家塾オンライン講座」無料体験イベントを開催します。45分くらいのイベントです。
「作家塾オンライン講座」にご興味をお持ちの方向けのイベントで、どの様な講座内容なのか、講師から丁寧に解説させて頂きます。また、ご質問にもお答えいたします。
参加費無料のイベントですので、どうぞお気軽にご参加ください。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

福岡から小説家・脚本家・シナリオライターが多数デビュー!学校の学生さん・社会人が学ぶ小説・ライトノベル・シナリオ(脚本)の書き方講座!小説&脚本オンライン講座も!

1月11日(日)19時〜と、1月12日(月)14時〜に、オンラインにて「作家塾オンライン講座」無料体験イベントを開催します。45分くらいのイベントです。
「作家塾オンライン講座」にご興味をお持ちの方向けのイベントで、どの様な講座内容なのか、講師から丁寧に解説させて頂きます。また、ご質問にもお答えいたします。
参加費無料のイベントですので、どうぞお気軽にご参加ください。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

「作家塾オンライン講座」のご参加お申し込みは、1/15(木)までにお願いいたします。
オンライン講座に興味があるけれど、どんな講座内容なのか詳しく知りたいという方は、「作家塾オンライン講座」のページをご覧いただくほか、ご質問やご相談がある方は、いつでもお気軽にメールでお問い合わせください。ご質問にお答えします。
メールでのお問い合わせは、miu@hanano-j.com です。
皆様のご参加お申し込み、お問い合わせをお待ちしています。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

皆様、新年おめでとうございます。
「作家塾」は、今年も様々な挑戦をしてまいります。
さて、「作家塾」では、常に参加者を募集しています。
先づは、お試しで、1ヶ月だけのご参加でも全く大丈夫です。
また、作家塾にご参加されるかどうか、お悩み中の方でも、講師がご面談で作家塾についてご説明させて頂く事も可能です。(もちろん無料です)
「作家塾」もご参加頂く方が居ないと成り立ちません。
少しでも気になっている方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
新年は、新たに作家活動に挑戦してみませんか?
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

本日で2025年も終わります。
そこで「作家塾」の1年間の活動を振り返ってみると、今年も色々な事がありました。
今年の2月、作家塾の元生徒さんで、今は小説家として活躍しておられる「溝口智子」さんの最新作「十三月の子猫」(キキ文庫・2025年2月4日発売)が発売されました。溝口智子さんの久しぶりの新作でした。
また、3月には北九州市立文学館で若者向けの文学講座「小説・ライトノベル・シナリオ・純文学を書くための最強プロット講座」を開催しました。
このイベントは、とても好評で直ぐに満員になり、イベントも大いに盛り上がりました。
また、3月から「作家塾オンライン講座」という2ヶ月で修了するオンライン講座を始めました。こちらも好評で、その後、年間通して3期にわたって開講しました。(現在、参加者募集中!)
そして、4月は、作家塾・元ご在籍生「斉藤時々」(さいとうじじ)さんが、新潮社が主催する小説コンペ 第24回「女による女のためのR-18文学賞」大賞&友近賞の二つの賞を受賞されました。(作品名「笑顔は業務に含みません」)
W受賞は、同文学賞が始まって、初の快挙です。
尚、斉藤時々さんの受賞作「笑顔は業務に含みません」は、2026年に単行本で販売されると思います。続報が入り次第、このブログでも紹介させて頂きます。(※関連記事)
5月と6月は、作家塾から「フジテレビ ヤングシナリオ大賞」、「第二回 ディストピア飯小説賞」「第50回 創作テレビドラマ大賞」に応募しました。
7月には、作家塾の元ご在籍生「愛野史香」さんの作家デビュー後の2作目「天使と歌う」が発売されました。角川春樹事務所からの出版です。
8月は、「福岡市赤煉瓦文化館」を会場に、10代~20代の若者向けに小説・脚本の書き方講座「物語の書き方夏期講座」を3日間にわたって開催しました。
この講座では、3日間かけて、物語の書き方の基礎から、実際の執筆、最終的に参加者全員の作品を小冊子にまとめました。
高校生、大学生、社会人など幅広い年齢層の方々にご参加いただき楽しい講座になりました。会場の福岡市赤煉瓦文化館の雰囲気も素晴らしかったです。
また、嬉野温泉・和多屋別荘にて花野純子が文学イベント・「三服文学賞」記念ワークショップに登壇しました。
この時は、作家さんによるトークイベントと小説執筆を体験できる楽しいワークショップを開催しました。
三服文学賞は、第1回の開催時から関連イベントにお招き頂いているご縁が深いイベントです。作家塾からも多くの方が、毎年、三服文学賞に応募しています。
9月は、花野組福岡「作家塾」から、オレンジ文庫「短編小説新人賞」、「第12回 林芙美子文学賞」、「第56回 九州芸術祭文学賞」という小説コンペと、「新人シナリオコンクール」という脚本コンペに応募しました。
10月は、花野組福岡「作家塾」から、「坊ちゃん文学賞」という小説コンペと「橋田賞新人脚本賞」という脚本コンペに応募した他、「第3回 三服文学賞」にて3作品が一次審査を通過しました。
11月は、北九州市立文学館で、小説講座「幻想と怪奇 ホラー、ダークファンタジー、ミステリーを書く」という文学イベントを開催しました。このイベントには、10代~30代の方々に幅広くご参加いただいた他、前回(2025年3月15日)に開催した「最強プロット講座」にご参加頂き、今回もご参加して下さったリピーターの方も居られました。
12月は、福岡市内で「無料作家塾」を開講しました。この際、嬉野温泉・和多屋別荘「三服文学賞」の関連イベントで講師の花野純子が小説講座を講義した様子をオンラインでご視聴してくださった方が、ご参加頂き、とても嬉しかったです。
最後に2025年中に応募した小説や脚本のコンペを改めて下記に掲載します。
・電撃小説賞(短編)
・フジテレビヤングシナリオ大賞
・創作テレビドラマ大賞
・ディストピア飯小説賞
・九州芸術祭文学賞
・林芙美子文学賞
・橋田賞
・新人シナリオコンクール
・三服文学賞
また、とても有難い事に、毎月の様に、新しく作家塾にご参加頂く方がおられて、福岡の方々の物語を書く情熱が絶える事なく続いていると感じています。
それでは、2025年も作家塾にご注目いただき有難うございました。
来年2026年も、引き続き、作家塾の活動にご注目頂けましたら幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

小説講座「作家塾」では、参加者同士のご連絡先の交換と、授業後のお茶会などの会合をご遠慮頂いています。
これは、参加者様のプライバシー保護の為と、また作品を書く事に集中できる環境を整える目的もあります。それが、数多くのコンペでの入賞実績につながっています。
作家塾の参加者の皆様は、週に1回、作品(プロット)を書き直してきたり、新作を持参して、授業に臨みます。この様に、参加者の皆様の本気度が高い場所である事が「作家塾」の特色のひとつです。
毎週、作品を書いて来る事は、少し大変ですが、馴れると書くスピードは早くなりますし、それぞれの参加者さんのペースで、ご無理の無い範囲で書いて来て頂いています。
また、作家塾の授業中の雰囲気は、大変和やかです。
初心者の方へのケアも、丁寧に行う塾ですので、どうぞ安心してご参加ください。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

本日12/27(土)、2025年の「作家塾」は終了しました。
振り返ると、今年も様々なコンペに挑戦しました。
以下、2025年中に応募した小説や脚本のコンペです。
・電撃小説賞(短編)
・フジテレビヤングシナリオ大賞
・創作テレビドラマ大賞
・ディストピア飯小説賞
・九州芸術祭文学賞
・林芙美子文学賞
・橋田賞
・新人シナリオコンクール
・三服文学賞
残念ながら、今年は良い結果が出なかったのですが、受賞するにも、作品を完成させて応募する事が全ての第一歩です。今年も作家塾の参加者の皆様は、とても頑張られました。
もちろん、来年も様々なコンペに挑戦してまいります。
作品を一人で書いて完成させる事も出来ますが、多くの人と共に書いていくのも良い励みになります。少しでも「作家塾」にご興味がある方は、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。
お待ちしてます!
<作家塾へのお問い合わせはコチラ!>

12月29日(月)19時〜からオンラインにて「作家塾プチ講座」という「作家塾オンライン講座」の無料体験イベントを開催します。50分くらいのイベントです。
(「作家塾オンライン講座」とは、花野組福岡による小説や脚本のオンライン講座ですが、その体験講座を開催します)
「作家塾オンライン講座」を体験してみたい方や、小説や脚本を書く上でのお悩み相談コーナーもございます。
参加費は無料ですが、ご参加・年齢制限を49歳までとさせて頂きます。
皆様のご参加をお待ちしてます!
(花野組福岡「作家塾」運営事務濁)

先日の土曜日、福岡市内で「無料作家塾」を開講しました。
今回は、ご参加対象を女性限定とさせて頂きました。
年の瀬のお忙しい時期にも関わらず、ご参加いただき有難うございました。
また、以前、嬉野温泉・和多屋別荘「三服文学賞」の関連イベントで講師の花野純子が小説講座を講義した様子をオンラインでご視聴してくださった方が、今回、ご参加頂き、とても嬉しかったです。
今後も、不定期ですが、作家塾の無料体験講座を開講していく予定です。その際は、このブログでもお知らせいたしますので、何卒よろしくお願いいたします。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

本日、作家塾オンライン講座の8回目(全8回)がありました。
前半は講義を行いました。講義内容は以下の通りです。
8回目講義
①プロットの中に作家の主題が見えてきたか
②プロットを『書く事』と『読む事』を同時に学ぶ事について
③主題とは、作家の唯一無二のブランド
本日で今期最終回という事で、「①プロットの中に作家の主題が見えてきたか」で作品を書く上での最重要ポイント「テーマ」について講義しました。この講座で、参加者の皆様がプロットを書き始めた時、何を書きたいのかボンヤリしていた皆様の各作品も、何度か書き直す内に、作者が大切にしている事、言いたい事などが作品に現れ始めます。それが「テーマ」であり、そうなって作品は面白くなってきます。
「②プロットを『書く事』と『読む事』を同時に学ぶ事について」では、書く事も作家として勉強になるが、同時に他の参加者の作品を読む事で、それから得た事は自身が書く事にも反映できるので、書く事と読む事を同時に行う事は有効な勉強になります。
「③主題とは、作家の唯一無二のブランド」では(主題=テーマです)、明確にテーマを書ける様になってこそ、コンペで評価される作品が書ける様になるという講義をしました。
また、講師から、参加者の皆様に、テーマが書けたか、どうか、また他の参加者の作品を読んでテーマが見えたかどうかを質問しました。
テーマが書けたかどうか、参加者の皆様は何と無く自信が無い感じでしたが、他の参加者を何度か読む内に、それぞれの作者ごとの書き方の違いが分かる様になったというご意見がありました。
講義の後半は、参加者の皆様が書いてきたプロットの意見交換と講評を行いました。
最終日という事で、これ迄で最も完成度が高いプロットを書き上げておられました。
全8回は、作家の学習期間としては短いのですが、限定された期間でも、参加者の皆様は、それぞれ様々な発見を得られた様です。
尚、時期の「作家塾オンライン講座」は、年明け 1/16(金)〜3/6(金)に開講します。現在、参加者を募集中です。
少しでも、小説や脚本を書く事にご興味をお持ちの方は、ぜひ一度、受講して頂けましたら幸いです。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

花野組福岡では、毎週土曜・午後に対面授業スタイルの「作家塾」も開講しています。最近は、作家塾オンライン講座の紹介に偏り気味でしたが、本日は、対面授業スタイルの「作家塾」が、どの様な授業をしているかをご紹介します。
作家塾では、今も昔も、基本的に参加者の皆様が、宿題として「プロット」(物語のあらすじ)を書いてきて、それを授業の前半で回し読みします。
そして、ある程度、回し読みが終わったら、参加者同士で作品の感想を述べます。
書いた作品を人に読んでもらうだけで無く、他の参加者の方の作品を読んで感想を言うところに筆力アップの重要なポイントがあります。
感想を言う事で、作品を読む力が養われるのですが、読む力とは、作品の良い点や、分かりにくい点などを具体的に理解して読み解く力の事です。その力が伸びると、作品を書く力の向上にも繋がります。
ちなみに、今の作家塾の参加者の皆様は、入塾してから半年以上の方が多く、読む力が少しづつ向上していっている様です。それに伴い、筆力も向上していっています。
もちろん、講師からの講評もあります。講師は、作品の良かった点も述べますが、作品をより良くするための書き直しポイントも述べます。作家塾の参加者は、それらの意見を元に、また次週までに作品を書き直して来て、また全員で回し読むする…..という感じで毎週、集まって頑張っています。
これだけだと、作家塾オンライン講座と授業の流れは、そう大きく変わらない感じもしますが、対面授業スタイルの「作家塾」は、実際に顔を合わせて会話をしますので、講師からの講評が、より繊細な部分まで伝わりやすい様です。
また、参加者同士のコミュニケーションも取りやすいので、教室も和やかな雰囲気です。小説や漫画、演劇、映画などが好きな人が集まりやすい場なので、似たような趣味の人にとっては、それだけでも楽しいかもしれません。
また、「作家塾」の参加者は、必ず何らかの小説・脚本コンペを目指して作品を書いていますので、そういう点も作家塾オンライン講座とは、少し違うかと思います。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)